益子自然育児の会 おむすびの里

7月24日 助産師 相田美智子さんのいのちのお話

いつもおむすびの里のブログを楽しみにして下さっているみなさま、随分とブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません!!

7月24日は「助産師 相田美智子さんのいのちのお話」でした。
この日は夏休みでしたのでお母さんとちびっ子だけでなく小学生も一緒に参加する事が出来ました。

命は大切なもの
おとこのこのおちんちんは命になる大切なもの
おんなのこの卵子は大切な赤ちゃんを育てる袋

受精卵の大きさがわかる折り紙を作ってきて下さいました。
針で開けた小さな小さな穴
一番最初の受精卵の大きさです。
産まれることができるのは45億分の1です!

待ち望まれてきた生命、毎年生命の記念日(誕生日)には
この日に無事、陣痛に耐えながら産まれてきた子供と、産んだ自分、そして夫と家族で誕生日を褒めあいましょう。
感謝の気持ちを家族で言葉にして伝えあいましょう。
ということをお話されました。

また、思春期の子供への性の伝え方もお話して下さいました。
出産は命がけであるということ
そして自身が自分の命をかけても良いと思える出会いのあったときのことをぜひともお子さんに伝えて下さい。
とのことでした。

そして、子供が18歳になるまでは親子のスキンシップも大切ということを教えて下さいました。

最後は「いのちのつながり」というお話を読んでくださいました。
ご先祖様から繋がっているいのち
誰か欠けたらもしかしたら私は産まれてこなかったかもしれない
というお話です。

いのちの繋がりを改めて実感することが出来るお時間でした。

相田さん貴重なお話をありがとうございました。

最後までお読み下さいましてありがとうございました。

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by omusubinosato | 2017-10-15 06:13 | 今日のおむすび

焼き物の町益子にて、のびのび自然育児をしています
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